■はじめに・・・
日経ビジネスなど、各種マスコミが注目する、
若手経営者二人をお招きして、様々な話しを聞く。そんなイベントを盛岡で開
催いたします。
主催は経済産業省後援のドリームゲート、共催に岩手県、ジョブカフェ岩手
を予定。実行実務はドリームゲート起業支援アドバイザーの私、及川英俊が所
属する協同組合商産サポート販促研究所が華麗に取り仕切ります。
さて、お招きする二人ですが、業種やその企業の成り立ちは全く正反対とい
ってもいい、そんな会社を経営するお二人です。
では、その二人を紹介しながら、何がちっがって、何がいっしょなのか?
そんな話しを進めて参りたい。そう思います。
“続きを読むより申し込む!”という方はこちらの専用フォームへ!
■こんな二人がやってきます・・・
●清水栄次さん 三和メッキ工業株式会社常務取締役
こういってはなんですが、どこにでもありそうな地方のメッキやさんです。
が、全国どころか、今や、世界に羽ばたかんとしています。
清水栄次さんは、いわゆる二代目です。いまのところ代表取締役はお父さん
がお務めになっているとのことですが、実質的には栄次さんが行っています。
代が変わることで、企業が、新たな手法を取り入れて成長するパターンと、
単なる先代への反発によって、ジリ貧の“ジリ”が取れて、激貧になるパター
ンがあるようですが、この企業はまさしく前者。
取扱商品は全く変えることなく、ビジネスモデルと発信情報のコンセプトを
変えるだけで、一気に、販路を拡大した。そんな事例です。
町工場が、本格的にホームページやブログで情報発信を行う。また、その情
報は徹底的に専門的自社内情報を一般の人が見てもおもしろい、そう思えるコ
ンテンツに仕上げています。それによって、工業系だけでなく個人ユーザーが
拡大しました。
このホームページは様々な賞の受賞やマスコミで取り上げられているだけでなく、
オーバーチュア社のケーススタディのホームページ、また、成功事例として、
同社の公式ホームページでも紹介されています。
このこともまた、企業のイメージや信頼の向上に繋がっています。いまでは、
三和メッキ工業(株)のホームページは全国の工業系小規模事業者から真似さ
れるホームページになっています。
また、このビジネスモデルは、工業系だけでなく、農林水産系の生産や伝統
工芸などの職人型のビジネスにも応用の利く、非常に汎用性の高いビジネスモ
デルになっています。
さて、どのようにして、このビジネスモデルは考案されたのか?
また、ホームページを見るだけではわからない、背景に潜む営業システムは
いかなるものなのか?
そんなことを根ほり葉ほり聞いてみたいと思っています。
●鈴木洋さん 株式会社ウォンツ代表取締役
こちらは、清水さんとはうってかわって、先ず、その成り立ちはベンチャー
企業。業務内容は、パソコン教室のFCによる全国展開。(同社HPによると
岩手にも教室があります。)及び、映像製作、各種PCの学習教材の販売等で
す。
FCビジネスは、FC業界の常識を覆す、加盟金、ロイヤリティともにゼロ
円というシステム。また、教室でも使う教材は、単独で個人にも販売しており、
その種類は600種類を超えるアイテム数です。これらは企画から製作までを
出演者目も含めて自社でまかなっているため、原価は限りなくゼロに近い状態。
その教材を、通販だけで、月商1500万円売り上げています。
教材は、オフィスシリーズのようなビジネス用の汎用ソフトだけでなく、音
楽やグラフィックなどのプロ用のソフトをシロウトでも使えるようになること
を目指した商品が多く、好評を得ているようです。
鈴木さんは、事業が多くのマスコミに取り上げられているだけでなく、
その陽気なキャラから、様々なところに呼ばれて講演を行ったりテレビで
著名なコメンテーターと対談をしたりもしています。
ドリームゲートの東京イベントでも、過去にゲストで登場したことがあるはず
です。
FC運営のノウハウからコンテンツ制作のポイントまで、タップリ話しを聞
いてみたいと思います。
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■さらに、この二人、こんな事もしてるんです・・・
この二人の何がすごいかっていうと、自社ビジネスの成功だけで終わってな
いんです。
ドリームゲートのLLPコーナーでも事例として紹介されていますが、
福井県の1号目のLLP「あばさけ福井」なんて組合を作ったりしています。
で、エフエム福井(コミュニティエフエムではない)で、レギュラーのビジ
ネストーク番組「あばさけビジネス道場」という、地方のエフエムではとって
も珍しい地元経営者によるビジネス番組を放送したりしています。
それも、自分達のマスターベーションなんかではなく番組企画からの商品開
発も実現したりしています。ただ作るだけなら、メーカーと協力すればできな
いことはないのかもしれませんが、ここは、売るところまで一式です。
福井の産業振興センターとも協力しながら、おもいっきり、地域経済産業に貢
献している二人なのです。
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■そして、さらにこんな人も・・・
●オーバーチュアSMC校長泉浩人さん
清水さん、鈴木さんが、見事に使いこなしている、“検索キーワード連動広
告”サービスを提供している会社の方です。
他社の事例や使い方のポイントをいろいろ聞きたいと思います。
■それから、当日の聞き役は・・・
このイベントの立場としては“ドリームゲート起業支援アドバイザー”を務
める、盛岡市在住のマーケティングアドバイザー及川英俊が行います。
自慢ですが、販路拡大のアドバイザー中、全国で相談件数が第二位です。
(今はトップページは別カテゴリーが紹介されています)
■きっと、時間内で聞き切るのは無理だと思うので・・・
終了後に、懇親会も開催します。
是非、直接触れて、直接、質問を浴びせてみてください。
企業秘密でも、きっと、酔わせれば吐くと思います。
そんなことを予定しておりますので、
3月4日のPM&Nightは是非、盛岡にカミング!!!
次の日もOFFにしといた方が安心かもね。
■それで、申込です。
お申し込みは、協同組合商産サポート販促研究所HP
専用申込フォームよりお申し込みください。
エラーが出る方は、下記の方法でお願いします。
件名に 【DG盛岡イベント3.4】を、
【】ごとコピーペースとしてください。
オリジナルな件名をおつけになると、見逃してしまう危険がありますので、
件名は変更することなくお願いいたします。
本文には、下記にご記入の上 info@asmap.jp
にメールでお申し込みください。
―――――――――――――――――――――――――――――――
■お名前
(漢字で、外国人の方はアルファベットで)
■ふりがな
ひらがなで)
■メールアドレス
(間違えないようご確認はしっかりっと)
■職業(業種) (職種)
(学生の方は学生、無職の方は空のままで)
■お住まい 県 市町村
(市町村までで結構です)
―――――――――――――――――――――――――――――――
受付を確認した方には、とりあえずの返信メールをお送りいたします。
いまのところ、究極の手作業でお送りいたしますので、少し時間がかかる場合
があります。
24時間経っても来ない場合は、もう一度送ってみてください。
それでもダメな場合は、電話でお問い合せください。
019-651-6673
先着順で受け付けいたします
それでは、是非、3月4日に盛岡でお会いしましょう。
及川英俊