一面雪だらけです

ベランダから見える風景です。とりあえず、雪は止んでいますが、
これではとても、外を歩けそうにありません。
雪に支配されるPOLO

愛車のポロは、完全に雪に乗っ取られて身動きができない状態です。
とにかく、救出しなければなりません。
先ず、敵を知る

これから雪と戦うわけですが、敵を知らなければ、効率のよい戦いは不可能です。
だから、下駄を履いて、素足で外に出てみたのですが、
寒いだけで、何一つ、いいことはありませんでした。
雪を斬る

とにかく、刀も持って外に出たので、勝負してやろうかと身構えましたが、
警戒されたのか、向かってきません。寒さは増すばかりで、そろそろ限界です。
セオリー通りに・・・

結局、セオリー通りに、雪かきを始めました。
当たり前のことを当たり前に・・・、人間、結局、これしかありません。
怪物現る

そんな、誠実で堅実な私のもとへ、除雪車がやってきました。
これで、路上の雪は、きれいサッパリ取り除かれます。
成功の前の障害

で、道路から取り除かれた雪は、たった今、私が除雪した所に、山となって戻ってきました。
写真ではわかりにくいのですが、助走をつけて飛び越えなければならないほど
今、まさに、私の目の前に、雪の山が壁となって立ちはだかっています。
決して諦めない私

どんな時も諦めません。そう、また一からやり直しですが、
やるんです。そう、やれば、きっと、道は開けるさ。
姿を現したPOLO

見事に、その姿を現しました。そう、雪の呪縛から完全解放です。
何か、颯爽とした姿です。
で、この後、事務所に向かいました。
月極の大沢川原駐車場で、今度は、立ち往生です。
で、四駆のデカイ車のおじさんに牽引してもらって脱出しました。
だから、人間、きっと生きられる。
牽引ロープを取り付けるおじさんを撮影したかったんですが、
さすがに、殴られそうなんで止めました。
岩手公園

事務所の東側の窓から見える岩手公園です。
ここで、石川啄木は授業をサボって昼寝をしていたんです。
有名な“十五の心”は、その時の心境を詠んだ詩です。
で、西側

西側は、岩手山です。
山頂は雲がかかっていますが、見事な見晴らしです。
サイレントナイト

そうこうしているうちに、日も落ちてきました。
岩手公園って、もともと不来方城城址公園です。
で、冬になると、雪で覆われた石垣がライトアップされます。
こんな風景も、事務所から眺めることができるんです。
さて、なんだか、雪にやられた一日ですが、
お隣の駐車場2台分と、新しく隣に引っ越してくる方の分まで除雪しました。
別に、悪いことをしているわけでもないのに、何だか、罪滅ぼしをしたようで
それはそれで、すがすがしい気分です。
ただ、かなり、腰痛はひどいし、全身筋肉痛です。
ジェームス・スチュワートの“素晴らしきかな人生”でも観たい気分。
そんなクリスマスイヴでした。
もちろん! 本日も、絶好調で、一切、やる気無し!!!