トータルコーディネート

最近、盛岡ではちょっとしたブームになっている、ダイちゃんと私です。
後ろの建物は国の重要文化財、岩手銀行。そして、私も、いろんな意味で重要な人間です。
レンガの建物の前ですから、ジャケットは赤茶色で、シャツは赤色です。どちらもユニクロ。
ジャケットはコーディロイ。どんな時でも、場にふさわしいいでたちで臨むんです。
胸に輝くのは「金持ち札」。これだけで、十分、金持ち気分を味わうことができる私。
だから、詰めかけた報道陣にとってはジャマだったようです。でも、そっちがジャマなのサ。
あっ、馬車を操っているのは、ダイちゃんの同居人の八丸由紀子サン。
そして、左側で身体の右半分だけ写っているのが、その二人の厩務員の八丸健サンです。
ただいま修行中

間もなく、鮮烈なデビューを狙う、細野一史サンです。
ですから、今は、馬糞を素手で拾うのもOKです。軍手はあくまでも寒さ対策です。
でも、最大課題は、他でもない。恋愛です。そんな、ただ今、青春、真っ盛りです。
やっぱり馬ってデカイんです

馬並みって言葉もあれば、馬ヅラって言葉もあるように、
基本的に馬をメタファーに使うのはデカイ時に使うんです。
こうしてみると、顔のデカサがよくわかります。
色づく街

八丸さんもそれなりですが、盛岡の青空と、紅葉も見事です。
街は色づくのに逢いたい人は来ない。のすらるじ~&びゅーりフォーッ!
気持ちヨカ~ごわす

そんな青空の下、とっても気持ちがいいんです。
この際、写真写りなんて、二の次なんです。
厩務員の八丸健さんは、鹿児島出身ですから、
ゴワッ、ゴワッ、って感じが、八戸出身の由紀子さんにも写っているはずです。
イントネーションはきっと異なりますが、テキストでは私の限界を超えています。
少年タイ

少年隊のかっちゃんにクリソツなのが、八丸健さんです。
博多なら“オイどんはケンたいっ!”なんていいながら、
けだるいサタデーモーニングを過ごすところですが、
同じ九州でも、鹿児島ですから、薩摩隼人のプライドが許しません。
遅刻したのは寝坊であることは、その寝癖で明らかなんです。
天然素材

まるでクロマ・キーのようですが、合成ではありません。
酔っぱらいがペコちゃん人形を持ってきたわけでもありません。
そう、霊長類ヒト科のメスです。
なにやら、満足げであることだけはわかります。