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みなさんこんにちは。普段は、ちっとも礼儀正しくない及川英俊ですが、この情報によって、初めて、私、及川の情報に触れる方も多くいらっしゃるかと思います。ですから、最初だけ丁寧です。書き続けるうちに、普段着になっていくと思いますので、そんな変化も楽しみながら、お読みいただければと思います。
こんな私に、岩手県産業振興課の伊藤仁さんという奇特な方から「お願いがあります」というタイトルのメールをいただいたのは、まだ、残暑漂う8月26日、金曜日。「至急、会って、話したいことがある」っていうんで、その日のうちに会いましょうか?って言ったら、来週って返事が来た。至急の考え方も人それぞれです。
あっ、それから、こんな私ってどんな私か、先に知りたい方はこちらをご覧ください。
で、事務所まで、徒歩6分18秒。信号やエレベーターの待ち具合によって、微妙に変化する、そんな道のりを、翌週、ご足労いただいて、お会いいたしました。一人で来るのかと思ったら、何の予告もなく、舎弟と思われる、千田貴浩さんもごいっしょでした。
そこから、ハナシは始まったんですが、
伊藤さん「いわてビジネスグランプリってぇのがありましてね」
こんな私「ほーほー、ホーホケキョ」
伊藤さん「ふざけてるんですか?だったら私は、つくつくほーし!」
こんな会話をきっと、58分と49秒だったと記憶しているんですが、1時間は越えたくないと思って、やめたような記憶がある。そんな夕暮れ時でした。
そんな訳で、ビジネスグランプリへの応募促進もかねて、ビジネスプランをつくる支援セミナーのようなものをやってもらえないだろうか、ってことだったんです。
で、ついでに言われました、
伊藤さん「精神論みたいなものじゃぁないものにしてほしい」
こんな私「それは、もとより、できませぬ」
伊藤さん「堅っ苦しいの、マジメすぎるものはやめてほしい」
こんな私「それも、もとより、できませぬ」
伊藤さん「気楽で楽しい内容にして欲しい」
こんな私「お気楽で爆笑する内容にしましょうか」
てなことで、ハナシは与作の女房が機を織る時のようにトントン拍子にまとまりまして、こんな私でよかったら、ということでお引き受けすることにいたしました。
二日間で、って言われたんですが、とっても、二日じゃ無理だよって、私が言って、四日間でやることになりました。ギャラは据え置きですから、いかに私が寛大で無欲かってことがおわかりいただけるんじゃぁないでしょうか。
でも、まぁ、きっと、みなさんお忙しい。なので、前半2日間と後半2日間にわけてプログラムを構築する。そんなことになったんです。
で、対象になる人は、次の方々です。
●何をしたらいいかわからない、けど、何かをしたい人
●アイディアをブラッシュアップしてビジネスプランに引き上げたい人
●具体的プランのコンセプトや販売戦略を明確にしたい人
●及川英俊に是非会ってみたいっていう奇特な人
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Oh~!なんてこったい! これじゃぁ、誰でもイイってハナシじゃねぇか!
とはいえ、何かをしたいって方向性が、「山登り」って人や「結婚」とかいう人は、いらっしゃっても時間の無駄だと思います。ええ、お互いに、胃腸によくないに決まってますから、ここは、グッとこらえてください。
ただ、御自身のベクトルがビジネスに向かってらっしゃる方なら、これに出るってことをきっかけに、当日までに、何か輪郭を作ってみてはどうでしょう。ボンヤリとしたものでも、領域やテーマを少しでもお考えになって、ご参加されれば、今、この瞬間からセミナーがスタートするより、価値ある時間を過ごすことができるんじゃないか。そう思います。
で、もう、既にあらゆる準備がお済みになって、今まさに、順調にビジネスがスタートしている。そのような方は、今後、様々な検討が必要になった時のために備えて、戦略検討方法のオプションを一つ増やしておく。そんなつもりでご参加いただければ、役に立つと思います。
なんらかのアイディアをお持ちの方。タイトルにあるようにアイディアをカタチに。そんな方が、コアなターゲットになると思っています。カタチといっても、物理的にこのセミナーで何かを作るっていうんじゃぁなくって、コンセプトです。ほんの少しのアイディアをコンセプト商品に仕上がらないかどうか、そんな実験です。
もし、仮に、いま考えているアイディアがどうも難しいな。そういうことがわかったとしたら、それはそれでいいじゃないですか。検討の仕方やアイディアの出し方、価値のコントロール方法をお持ち帰りになれば、どんどん考えれば、そのうち、たどりつけるかもしれません。
まっ、そんなワケで、三つあれば大抵、中間がメインですが、まさにその通り。こんなところでは奇をてらったりはいたしません。ので、今の御自身の立ち位置をお考えになって、参加をご検討ください。また、参加されると決断した場合に、お持ち帰りになりたいものを考えてみてください。もちろん、当日が、みなさんの予想通りのものであると100%保証することはできません。でも、目標設定をすることで、ズレを感じたら、修正しながらその時間をお過ごしいただければ、価値ある時間をお過ごしいただけるものだと思っています。
ここまで、お読みいただいた方、まだまだ続きます。もし、なんでしたら、トイレに行くなり、コーヒーでも入れてきてはいかがでしょうか。私も、一服です・・・
さて、「だから、いったい、なにをしやがるんでぃ!」、今まさに、この原稿をのぞき込んでいる、山田咲子さんが悶絶しながら叫んでいます。
おっと、合点、承知の介!ってわけで、さっ、それじゃぁ内容に!でもまだその前に、ってのがあります。
ここは、結構、重要です。
様々なビジネスセミナーがいろいろなところで、様々、行われています。
セミナーとは名ばかりで、主催者の商品を売りつける、あるいは、会員獲得が目的の、要は、勧誘の集客。へたすりゃ催眠商法。
自己啓発、成功法則など、気持ちの良い言葉を連発してモチベーションを上げる、精神論を振り回す、講師の大演説大会。せいぜい、夢や理想や理念の落書きを持ち帰るだけの宗教もどき。成功者の話を聞く、なんていうのもこの類です。
経営計画のシミュレーション。これはこれで、一度は必要なことですが、所詮、金額とスケジュールの作文に過ぎません。
あとは、ビジネスセミナーというにはほど遠い、カルチャーセンターに毛の生えたようなハウトゥやノウハウごっこで、そもそもビジネス系というには無理のあるものです。
催眠商法などは論外ですが、精神論型のセミナーも経営計画のセミナーも、リアリティのかけらもありません。ところが、こうようなセミナーを受講すると、できるような錯覚を起こします。別なレポートで書いたことがあるんですが、南極と北極にいったことがあっても砂漠の中で生きる術は、ちっとも身に付いてはいないんです。
砂漠は極端にしても、生きているのは、その中間であって、ビジネスも同じだと思うんです。精神論も経営計画も、それそのものを100%否定するわけではありません。むしろ、大切なものだって思ってるんです。でもね、実際の生きてる領域は、白か黒かじゃなくって灰色なゾーンなんです。この世と、オセロゲームや囲碁の盤面は全く別なもんだって事なんです。
ですから、このセミナーでは、グレーゾーンにチャレンジします。これは、受講するみなさんのチャレンジというより、私のチャレンジなんです。
グレーの範囲って、限りなく白に近いグレーから、限りなく黒に近いグレーまであります。で、それって、常に変化していきます。ですから、このゾーンにフォーカスするビジネスセミナーって、講師泣かせのゾーンなんです。講座そのものが少なくって、対応できる講師が少ないのもそのせいです。なにしろ、マニュアル化ができないんですから。
なので、みなさん、受講後の様々なご批判には甘んじて身を曝そう。そう思っております。まっ、命までとろうって人はいないだろう。って思ってます。ちなみに、万が一、そういう方がいらした場合は、渾身の力で姑息に反撃します。
だから咲子さん、内容って、簡単には書けないって事です。
でも、それじゃあ、あんまりでしょうから、今まさに考え続けていて、ギリギリまで考えるつもりの、今の状態を、言語化可能な範囲でお伝えしよう。そう思います。
先ず、講座の位置づけですが、先程書いたように、グレーゾーンを狙いますが、全てを網羅するってことは不可能ですから、大体、このチャートをご参考ください。
このように、前半2日間と後半の2日間では位置づけが若干違います。
最初の二日間は、「アイディアや企画を立てる」。ひと言で言えば「立案」です。
で、後半は「アイディアや企画を練る」。「コンセプトや戦略」が中心になります。
私のイメージとしては、前半はワイワイガヤガヤで楽しい雰囲気。出るのは爽快な汗。後半はリラックスした中にも、ジワッとした雰囲気。出るのは脂汗。そんな違いを出すつもりです。
もう少し具体的に行きましょう。
前半の中心は、発想法を使って商品や事業のアイディアを出す。これがメインになると思います。
よく、“アイディアが豊富な人”とか“発想が豊かな人”と言われるような人がいますが、こうした人たちが行っている無意識な思考法を一度言語化して、というと難しく感じるかもしれませんが、シートやゲームを通じて辿ってみる。そんなことをやるつもりです。
言葉にすると面倒な感じがしますが、ほとんど、ゲームのような感覚で、アイディアが噴水のように湧き出す自分を体験していただけると思います。
また、日常の中から、アイディアの素引っかける意識形成を促進する簡単なワーク。その日からできるような簡単なワークを体験していたいただくつもりです。
さて、後半は戦略です。
こちらはかなり実践的です。先程書いた、理念の落書きと数字の作文で錯覚を起こすのは、思いこみの強さに起因するのではないか。私はそう考えています。精神論で、アジテートされていると、一種の催眠状態で、自身の立ち位置が見えなくなります。
思いこみを排除して、俯瞰的に自分の立ち位置を確認して、どこに行くかを考える。そんなワークを考えています。これも、文字にすると面倒なんですが、紙と鉛筆の世界です。前半に較べると個人ワークが多くなるかもしれません。
基本的には、ある程度具体的ビジネスプランのある方が対象ですが、そうでない方でも、やり方を体験的に身につけたい。そんな意欲のある方は、グループ型で取り組んでいただこうと思っています。
そんなワケで、ビジネスのグレーゾーンにいくつかのポイントをドロップできでばと思っています。もちろん、これが全てではありません。これをきっかけに、ポイントを増やし、点を繋ぐ作業をコツコツとお続けになっていただければと思っています。4日間長丁場ですが、皆様の貴重な時間を費やしていただくに恥じない内容にしようと、徹底的に脳ミソに汗をかいているところです。
なにがしかのご縁がございましたら、是非、みなさんとお会いしたいと思っています。
あっ、それから、できれば簡単な予習をお願いしたいんです。
そんな面倒なハナシではありません。
基本的に考え方を重視します、同じ手法でも、考え方が全く違う人間が話していると聞く気分にならない。
人間には理性がありますが、所詮、感情や生理的感覚の方が上位にいるものです。
ですから、立ち位置と向いている方向を確認し共有するという意味で、できれば事前にお読みいただきたい本があります。
100%同じ考えではないのですが、 かなり、近い感覚だと、私が勝手に思っている方(本人はいやかもしれません)の著書を、 一冊、紹介させていただきます。
新潟の経営コンサルタント岡本吏郎(おかもとしろう)さんの著書 「成功はどこからやってくるのか?」(フォレスト出版)
この著書では「目標を紙に書く」「プラス思考」だけで成功できるわけがない! そんなことを明快に書いています。
ですから、逆にそういうことが好きな方にとっては、ヘドが出る本です。
ちなみに、私は、岡本さんからフォトリーディングという速読法を習いました。
それから、「人生に奇跡を起こすノート術」この本の1章と2章をお読みいただけると 当日の予習になると思います。
奇跡が起こるとは思いませんが、脳が活性するとは思います。
マインドマップというノートやメモの取り方です。 これを解説する時間に多くの時間を割きたくありませんので、
できれば、頭馴らしにお読みいただければと思います。
私は見ていませんが「ドラゴン桜」という漫画の中で
高校生にこのノートの取り方をさせているらしいですね。
人から聞いた話ですけど。
で、偉そうなことを言うようで大変申し訳ありませんが、お互い、面倒や無駄な時間を過ごすのは胃腸に悪いんで、次のような方はご遠慮ください。
×自分のやり方、考え方に、徹頭徹尾自信を持っていて、
その他の考え方や手法を一切受け付けられない方
×グループでの作業や対人のコミュニケーションがとても苦手な方
×興味本位の参加で、重箱の隅をつつくのが好き、または得意な方
×他の受講生に何かを売り込もうとか会員に勧誘しようと思っている方
まっ、普通の方なら大丈夫だと思いますが、御自身の恥さらしになるだけですんで、大人の対応、シクヨロです。
それでも、万が一、紛れ込んでいらっしゃった場合、他の方の迷惑ですし、私に対して大変失礼なので、ご退去いただくことになると思います。無料ということで・・・
気になることや知っておきたいことなどございましたら、お気軽にお問い合せください。なにしろ、忙しい身ですんで、メールかFAXでお願いいたしやす。
途中、出られない日があるけど、なんとかしてくれ! なんてハナシもご相談ください。何とかする方向で考えましょう。
e-mail info@asmap.jp
FAX 019-626-6105
それから、速攻、申し込みたいって方。申込受付は、私じゃなくって県です。
こちらから、申込用紙をダウンロードしてFAXするか、同内容をメールに記載してお送りください。
注意 お察しとは思いますが、文章中に登場した人物は、全て、実在いたしますが、そのキャラや発言は、この私によってデフォルメされております。念のため。
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