武術家であり身体科学の研究者。 そしてまた、ゆる体操の考案者でもある高岡英夫氏の著書。
日本語に多くある身体をメタファーにしたコトバは そもそも、日本人の身体に備わっていたということを 論理的に書かれた、実に興味深い著書です。
ハラが据わるの“ハラ”とは?
頭に来ると腹が立つの感情の違いは?
教養としても、また、何か気づきを得る書としてもおもしろい。
身体意識を呼びさます日本語のちから高岡 英夫
Posted by hide at 2005年06月14日 15:18